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3人で妊娠

お母さんが妊娠してると、なぜか、家族中が食べてしまうって本当?私は、今回の妊娠では、血糖値の値があまりよくないので、とりわけ炭水化物を取らずに、野菜やたんぱく質を食べています。 赤ちゃんが男の子ということもあって、何かと肉が食べたくてしょうがないんです。 そのせいか、ほかの二人、つまり主人と娘が、食べる食べる、とまらないようです。 
この間、3人で、ベッドに横になって、映画を見ていて、ふと気づいたの。 3人のおなかの高さが一緒なんです。 私は、胎児がおなかにいる身、でもほかの二人は、確実に脂肪です。 笑い!
でも、それが、3人の妊婦が横になっているような姿で、笑いが止まりませんでした。 
これでいいのかな? 少し、二人の健康が心配になってきました。 

# by MayaPapaya | 2012-01-13 13:45 | 子育て奮闘気

お正月準備

毎年、12月28日ごろになると、餅つきをします。 祖父が若いころは、きねとうすで餅をつくのが定番。それもいつの間にか、餅つき機に変わっていました。 今では、祖父もなくなり、祖母はもうすぐ93歳。 誰もお餅をつかなくなりました。 サトウの切り餅にお世話になっています。 そんななか、少しでも正月気分を味わいたく、友人と一緒に餅つきをしました。 娘も一緒に鏡餅や伸し餅をつくり、おなかいっぱいつき立てのお餅を堪能しました。 サトウの切り餅も本当においしいのですが、やはりつきたてのお餅は、柔らかくそのまま食べても、おいしいですね。 具沢山の味噌汁にお餅を入れたり、砂糖しょうゆで食べたりと、いろいろな風味を堪能しました。 門松はないけれども、南天と松を入れたお花と一緒に、娘と作った鏡餅を何茶って日本間にかざりました。


お雑煮の準備もできたし、簡単な御節の用意もOK. いつも祖母や両親に頼っていた、お正月の準備を一人でするのは、はじめて。 恥ずかしながら、今まで人に頼りっきりでした。 娘には、日本流に年を越し、新年を迎えてほしいため、見よう見まねで何とかここまでこじつきました。 後は、本番のみ!

さあ!明日は年越しそば! そして、新年の朝は、雑煮とおせち。 やる気満々です。

来年には、家族が増えます。 妹を期待していた娘ですが、弟だと知った時の泣きようは見事でした。 私のせいで、弟ができたと非難し、挙句の果てには、3人目が妹になるように、もう一人産めという始末。でも、そんな娘も、私が弟と二人兄弟で、仲良くしていることを話すと、納得したようで、おなかをマッサージしながら、弟と何をして遊ぼうかなと話していました。 私の弟が、娘に対して大変いいおじさんであることが、功を奏したようで、おじさんには、いいイメージしかない娘は、弟ができることに関して、いいおじさんができるような感覚を持っている感じもします。 

難波ともあれ、弟を喜んで迎え入れてくれる準備をこれから少しずつしていきたいと思います。

皆様! よいお年を!

# by MayaPapaya | 2011-12-31 14:39 | 子育て奮闘気

意外な小松菜療法!

妊娠すると、髪の毛が抜けたり、歯がぐらぐらになったりしますよね。 私は、元から歯が丈夫なほうではありません。長女を妊娠したときも、歯医者に行きながらの妊娠生活でしたが、今回もやはり歯が欠けてしまったんです。 は~。 痛くなかったその歯もかけてしまったせいで、神経が触って痛みを感じるようになりました。
最近の医学会の発見では、サプリメントを飲むのは本当は体に大変な悪影響があるということで、私の義理の妹、内科医、も私に決してサプリメントを飲まないようにと指導をしました。 そこで、どうやってカルシウムを食べ物から自然に摂取しようかと迷っていました。
そして、皆様にも朗報!小松菜がとってもカルシウムをとるためのお野菜としていいことをご存知でしたか?あのしゃきしゃきとした食感は、食が進むのにぴったりです。 小松菜をさっと湯に通し、小さくきった後、めんつゆにつけるだけ。 1~2時間めんつゆにつけたまま、冷蔵庫に保存してみてください。 食べごろのおいしいおつまみができました。 娘は、あったかご飯にそれをあえて食べるのが大好き! 今の娘のマイブームらしく、毎日それをたべています。小魚は、一回に食べられる量が決まってしまいますが、これは食が進むこと間違いなし。 そして何より、牛乳の10倍のカルシウムの量があることで、脱帽です。これからは、小松菜様に長い間お世話になりたいと思います。 皆さんも、子の簡単な小松菜カルシウム両方を試してみてはいかがですか?

# by MayaPapaya | 2011-12-09 13:52 | いいことみ~つけた!

母は痛し!母は強し! 母はかなしい?

出ちゃったんです。 とうとうあれが出ちゃいました。 何が出たと思います? 糖です。 血糖値の問題が、とうとう出ちゃいました。 
一人目のときは、毎日が本当に幸せで、楽しくて、母になる喜びをかみ締めながら生活をしていたんです。でも、今回はまったくの逆。 今考えれば、妊娠2週目から、つわりがひどくて、顔が青ざめていました。でも、妊娠をしていると知らなかったので、気持ち悪さと、めまいは何か大変な病気になってしまったのかと心配もしました。 妊娠発覚後、症状に対して、納得はしたものの、毎日吐き気との戦いでした。 やっとのことで、つわりの時期が終わると、今度は血糖値の心配です。は~。

今回の妊娠では、なぜか胎盤がものすごく大きいということです。 その胎盤から出ているホルモンが私のインシュリンを全部ブロックしてるんです。 だから、インシュリンが働いていない状態なので、典型的な、妊娠糖尿病。 いや~ん!! 指に針を刺して血糖値を測るあの計測器には、一生お世話になりたくなかったのに、結局買わざる終えなくなりました。 そして、何よりも炭水化物禁止令には参ったわ! 日本人に生まれてきて、炊き立ての白米を食べられないなんて、地獄だわ!!とふくれっつらをしていたのもつかの間、頻繁に看護婦さんから電話がかかってきて、血糖値のチェックを受けています。 

食事を変えて、少量のものを6回食べる日々を3週間続けたら、5kgほどやせました。 妊娠している身で、これは少し急速なダイエット?と心配になっていると、看護婦さんからのとどめの一言。 あなた自身の脂肪がなくなっているのであって、赤ちゃんには全く影響がないから、大丈夫よ! うれしいのやら、悲しいのやら。 でも、巨大児をうむ可能性や、妊娠中毒症のことを聞かされると、やはり心配になって、デザートもご飯もオア付け。

あと5ヶ月は、毎日淡白質と野菜でがんばります。 あまり肉を食べない私も、今回はそんなこと言ってられない! 家族で、焼肉食べ放題にいって、カルビを食べまくってしまいました。 1時間後血糖値を測ると、すばらしくいい数値でした。 おなかいっぱいサラダと焼肉食べて、血糖値も少ない! これからは、焼肉やにしばらく通いそうです!

健康な子供を生むために、どんなことでもする母! 出産の痛みを乗り越える母! そして、子供のためなら何でもしてしまう母!やはり母は偉大です。 私が偉大だといっているのではなく、一般的に母ってすごいなと思ってしまいます。 私も、母に対しての感謝の念を忘れてはいけないと、つくづく思いますが、そう気づいたのも、自分が母になってから。 子供のころは、そんな気持ちになっていなかったような、そんな気がします。 

世界中のみなさん、母の日だけではなく、ふとした一瞬に母の偉大さを感じだ時、「ありがとう」といえる気持ちを持っていたいですね。 

# by MayaPapaya | 2011-12-07 14:13 | 子育て奮闘気

母は痛し! 母は強し! 母はかなし?

出ちゃいました!とうとう出ちゃったんです糖が!一人目の時は、本当に何の心配もなく、毎日楽しかった妊娠生活。 二人めもそうであろうと確信していたのにも関わらず何かが違うんです。 つわりがひどくって、妊娠2週目から、顔が青ざめていました。 そして、糖が出ちゃったんです。 
あの指にちょこっと穴を開けて、血糖値を検査するあれ! 一生お世話になりたくないと思っていたのに、お世話になることになってしまったんです。 食事療法からはじめることになったのですが、私の大好きな炭水化物が食べられな~い! 日本人として生まれてきて、あの炊き立ての白米が食べられないなんて、もう悲しくて悲しくて。 

# by MayaPapaya | 2011-12-07 13:51 | 子育て奮闘気

バランス

前回は、おなかの子供にたくさん話しかけていきたいと意気込んでいたこの私ですが、最近長女の様子がおかしいです。 5歳になるので、兄弟ができることを大変喜んでくれていて、自分の人形を使ってミルクをあげる練習などをしている娘ですが、やはり少しヤキモチを焼き始めたようです。 今までは一人っ子だったので、本当に私にべたべたくっついている長女です。ですが、おなかの子に話しかけている私や、赤ちゃんの本を読んでいる本を見ると、邪魔をしたくなってしまうようです。 
そんなことが起こると、必ず、抱きしめてあげて長女二人で赤ちゃんに話しかけたりするようにしています。 赤ちゃんの成長を本を見せながら話してあげると、私もこんなに小さかったの?と自分が私のおなかにいたころの話を聞きたがります。
二人目の子の、ウルトラサウンドの写真を見ると、長女のそれにそっくりで、あ~兄弟そっくりだわ!と驚かされます。 そのことを話すと、顔いっぱいに笑顔をたたえて、あーちゃんと私は双子みたいになるね~と話しています。 
おねえさんになることへの、恥ずかしさと誇りをいっぱいに出しながら毎日の生活を送っているむすめでした。 だから、私も、娘は新しい家族の一員を両手いっぱい広げて喜んでいると思っていました。 確かに娘は、喜んでくれていますし、あーちゃんのことも大好きです。 でも、彼女の心の中に、私があーちゃんだけのおかあさんになってしまうような不安が漂っているようです。 今日の朝、突然泣き出した娘は、泣くのをこらえようとしながら、おかあさんがいなくなると叫んでいました。どういうことかと、問い詰めると、あーちゃんが生まれたら、私が彼女の母ではなくなると思っていたようです。 
あの小さな子供が、そんなことを悩みながら一生懸命新しい命の誕生を喜ぼうとしていたことを気づいたとき、娘が今まで以上に愛しくさえ思えてきました。
もちろん、その後は、お母さんの愛情は、長女にもそして赤ちゃんに十分に与えられるほどたくさんあって、決して、一人だけのものにはならないことを約束したと同時に、赤ちゃんが大好きなおねえちゃんの愛情が必要なことも話しました。 
赤ちゃんのことを考えるときに、必ず長女を含めて、家族として赤ちゃんと接していくことに気を配ってきたつもりですが、あの小さい子は、彼女なりにいろいろと悩んでいたようです。 子供が一人以上いるということは、とってもバランスが大事ですね。 決して、長女・長男をないがしろにせず、いつも一緒に赤ちゃんを育てていく姿勢が大切だということを、改めて考えさせられました。

# by MayaPapaya | 2011-12-05 04:22 | 子育て奮闘気

おひさ~!

皆様!お久しぶりです! まやぱぱやの登場です。 
ある日、今月で5歳になる娘が、私のコンピューターで遊んでいたところ、突然「おかあさん!」と叫びました。 私もすぐに手が離せなかったので、「なに?」ときいただけでしたが、必死に私を呼び続ける娘のところに、駆けつけてみると、コンピューターのキーボードが見えなくなるほど、吐いていました。 

体調が悪かったわけではないのですが、たぶん豆乳の飲みすぎだったと思いますが、吐いてしまった彼女への悲しさと同時に、コンピューターを救えるかということで、頭がいっぱいになりました。

もちろん、私のノートブックには、さよならをいわなければなりませんでした。 それ以来、なんとなくコンピューターを家で、使わない生活を続けていましたが、やっぱりだめですね。 

この間のサイバーマンデーで、新しいのを買ってしまいました。 私が子供のときは、コンピューターすらなかったので、なくても楽しい生活がおくれていたのに、一度この便利さに慣れてしまうと、人間ってだめですね。 昔には戻れません。

ところで、皆さんにニュースです。 おかげさまで、二人目を授かり、もう少しで、5ヶ月を迎えるところです。 日本では、妊娠5ヶ月になると腹帯を巻きますよね。 まー、今ではそういう人も少ないかもしれませんが。 寒い、サンフランシスコでは、腹巻そしてホッカイロが欠かせません。 12月29日には、このこの性別がわかります。 娘は、妹がほしいようなので、いつでも赤ちゃんのあーちゃんと呼んで、女の子を願っているようです。 わたしは、あまりにも妊娠の症状が違うので、男の子かな?と少しかんがえていますが。でも、とりあえず元気な子が生まれてくれたらそれで十分です。

これかも、体に気をつけてたくさんこの子達に話しかけていきたいな~と思うきょうこのごろです。

# by mayapapaya | 2011-12-03 12:35 | 子育て奮闘気

七夕

今日は、サンフランシスコでは七夕です。 日系の学校で働いている私は、子供たちに恒例の”七夕紙芝居”をよんだあと、七夕短冊づくりをしました。 アメリカで育っている子供たちは特に、誰かに無償で何かをしてあげるとか、誰かのためにお願いをするということを理解することに大変時間を要します。 
お願い事=ショッピングリストのようになってしまいます。 アレが欲しいだとか、これを買ってもらいたいだとか、自分の利益に関することばかりです。 私の娘も同じように、”妹がほしい”と短冊に書いていました。 <--これは、お母さんにお願いしたほうがいいかもね!といわれていましたけど。笑!
そんな中、一人の児童はこう書いていました。 
おかあさんが、アメリカに帰ってこれますように。
彼のお母さんは、アメリカに滞在するためのVisaが切れてしまい、台湾へと帰っていきました。 彼のお父さんも、台湾の方ですが、まだアメリカに滞在できるので、息子さんと一緒に暮らしています。 やはり5歳という年齢では、大人の決まりごとを理解するのには若すぎます。 でも、彼なりに理解しようとして、お母さんのVisaが取れることを願っていました。 ”お母さんにあえますように!” ではなく、お母さんのVISAが取れるように願っている子のこの願いは、本当に愛おしく感じました。 ほかの人のために心のそこからお願いできる子のこの願いを叶えてあげてください! そう彦星と乙姫に願いたくなる今日一日でした。

# by mayapapaya | 2011-07-08 09:00 | いいことみ~つけた!

お庭

 いつもは、日本に帰っているこの時期、夏のサンフアンシスコを見るのは娘もはじめて。 9時になっても明るい空を見ていると、娘は昼間と勘違いして、寝たがらないし、私もまだ何かできるという衝動に駆られて、ごそごそと何かを始めたくなります。

昔は風水に請っていた私ですが、最近は忙しさにかまけて、まったくそっちのけにしていました。 そしてよく見ると、家中がいらないものだらけになっていました。 そこで、夏だ!家の大掃除!計画を実行しました。 まずは、お金の場所である左奥の部屋から! 1年以上使わなかったものは、早速寄付、ゴミ、そして再利用のヤマに分けました。 いつの間にこんなにものがたまったのか、歩く場所がないほど、物が出てきました。 毎日、仕事のあとも、頑張って掃除をしましたよ! 今では、風通しがよく、娘も主人も大いにいろいろな部屋を活用しています。 

ある風水の本では、このように”気”の流れを説明していました。 風水の通でなくても、これはわかるはず! 家の中に、使わないへや、もしくはあまり家族の人が近寄らない(または、長居をしない)場所があるとしたら、そこには”気”が通っていません。 ”気”がうまく循環していないおうちは、風水上もいいうちではないそうです。 皆さんも一度立ち止まって考えてみてください。 どこか使っていないおへや、または居心地が悪い場所などがありますか? 

私のうちは、”お金”の場所、つまり左奥の部屋がまさにそのとおりでした。 娘や主人は、窮屈で居心地が悪いといって、いきたがらない場所でした。 余計なものをなくした今では、部屋が明るく感じ、風水用のクリスタルもおいたので、朝日を浴びて部屋中を虹色に照らしてくれます。 娘はそこで、小さなプランターにほうれん草とカブを植えて、育て始めました。

住み心地がよくなった家の、最終清掃場所は、裏庭! 草が生え、いらなくなったものがたくさんおいてあります。 鎌をもって、戦闘開始! 3日間の独立記念日週末を、毎日草むしりをしてすごしました。 お天気がよかったので、娘は、水着をきて水遊びをしていました。 私は、普段使わない筋肉を、草むしりで鍛えたおかげで、今タイプするのもやっとの筋肉痛に耐えています。 それでも、まだ半分も草むしりが残っています。 は~! 結構大変!

9月に父が遊びに来ます。 そのときに、畑仕事が得意な父に甘えて、芝生を植えようと思います。それまでに何とかして、草むしりを終わらせて、芝生を植えられる状態にしなければ! またまた、格闘をしたいと思います!

# by mayapapaya | 2011-07-07 08:25 | 子育て奮闘気

はじめての遠足引率

突然ながら、私の娘は、私が働いている学校の幼稚部にいます。毎日同じ場所にいることで、安心なものの、先生として接しているので、親としていろいろな行事に参加することはまずありません。 ですが、今回はじめて娘の遠足に親として参加をすることができました。 それというのも、私は小学部で働いているので、現在夏休み中なこと、そしていつもは日本に帰っているこの時期ですが、放射能の関係で帰国を断念したことが功を奏して、遠足の引率をできることになったのです。
今回は、バスにのって、バークレーにあるティルデン公園に行きました。 ここは、あの「いちご白書」で有名になったバークレー大学の近くに位置している自然公園で、動物や池、そしてお花畑などがある大きな公園です。子供たちはお弁当とおやつをしっかり積めて、足早にバスに乗り込みます。 1時間ほどバスに揺られて、やっと到着! 子供たちは、動物たちにえさをやるのが楽しみで、いても多ってもいられないようでした。娘も普段は日本に帰っている時期なので、初めての遠足に参加をできて浮き足立っているようでした。
小さな動物小屋には、馬、牛、羊、鶏、七面鳥、うさぎなどが所狭しと飼われていました。 子供たちは、取り合うようにしてセロリやレタスを手に取り、動物たちにえさをやっています。 娘は、強がりの癖に怖がりで、長~いセロリの端っこもって、おっかなびっくりえさを牛の口に近づけます。 しかし、牛にとっては、後もう少しで届くという距離だったので、なかなかそのセロリを口にすることができません。 一生懸命に口をを柵から出して、セロリを食べようとする牛は、鼻息が激しかったために、ますます娘を怖がらせ、娘は手を引っ込めてしまいました。 なんだか悪循環! 悪戦苦闘を繰り返した、牛も、しばらくたって、やっとの思いでセロリを食べることができました。

娘にとって、本当に大変な経験だったとはいえ、私はクスクス笑いながら、カメラを構えていました。 

外で食べるご飯は、本当においしいですね。 おにぎりと、たこさんソーセージなど、簡単なお弁当ではありましたが、何を食べても自然に触れながら、お友達と食べるご飯は本当に美味しいものでした。 

子供たちは、お昼の後も、大きな公園の敷地を走り回り、池で泳いでいるアヒルと戯れて、一日を終えました。 もちろん、帰りのバスでは、みんな静かにお昼寝をしていました。

本当に疲れた一日ではありましたが、娘と一緒に遠足に行くことができた私は、満ち足りた気分でいっぱいでした。 

# by MayaPapaya | 2011-06-18 12:40 | 子育て奮闘気

こどもらしさ

うちの娘は、ありがたいことに皆さんから、かわいいね~とほめられる機会がたくさんあります。 娘も、その言葉に慣れっこになりつつあり、それが私には恐怖だったりします。 最近の娘の友達は、お母さん方が本当に朝頑張っているのでしょう。 流行のかみがた、流行の洋服を着せてマニキュアやイヤリングまでして幼稚園にやってきます。 もう、そこまですると子供らしさはなく、小さい大人のような身振りをし始めます。 私はやはり古い人間で、娘にはそういうことをしてほしくないと思ってしまいます。 子供のうちは、子供らしさを大切にしてもらいたいと思うのは身勝手でしょうか? 
もちろん娘は、お友達のマニキュアをみて、自分もしたいとねだります。 でも、マニキュアま体に悪いからといって、やらせてません。 かわいい紐の靴も、自分が紐を結べるようになるまでは、マジックテープのくつにしています。 私は全てを「だめ」といっているわけではないのですが、その年代にはその年代にふさわしいものがあると思うのです。 
娘の前髪が余りにも伸びてきてしまったので、クリップで留めるか、前髪をきるかの選択をあたえたところ、娘は短く切りたいといいました。 ので、うちのキッチンがたちどころに散髪屋にはや代わり。 私はなれない手つきで、娘の前髪を切りました。 お姫様のように、紙を長くしたいと思っていた娘も、なんだか短い髪にしたいといい始め、とにかくばっさりと後ろの紙も切ってしまいました。 でも、なんだか戦時中の女の子みたい! きのこカットになってしまいました。 笑!主人は短すぎるといっていますが、娘は結構気に入ってます。 子供らしい髪型になったと思います。
翌日には、お友達に少しからかわれたようですが、「自分が好きだからいい!」といって、元気に遊んでました。
時々、私は厳しすぎるかな?と思うこともあります。 お友達のようにこうしたい!と娘に言われると、思わず「いいよ」といってしまいそうになりますが、やはり外見ばかりを気にして、内面を磨くすばらしさを忘れて欲しくないと思うのです。 そして、今4歳のときにしかない4歳なりのかわいさや美しさをありがたく思って欲しいなと思うのです。 だから、マニキュアやイヤリングは、娘には必要ないと思ってしまうのは、私のわがままでしょうか?

# by MayaPapaya | 2011-06-15 06:59 | 子育て奮闘気

小学校探し

小学校探しなどと言うと、日本に住んでいた私は本当に実感が沸きません。 日本は住む地区によって、子供が行く学校が決まっています。 私立に行かない限り、徒歩でいける距離に学校がありますし、文部省で定められた教科書を使って、すべての学校が同じカリキュラムにそって授業を受けます。 しかし、サンフランシスコは、両親が一年かけて公立とと私立の学校を見学し、その後自分の通わせたい学校を3つ書き出して願書を出します。その願書に基づいて、教育委員会が抽選をし、当選した学校に通わせると言うなんともわけのわからないシステムをとっています。娘は、今年の8月から小学校に入れる年齢なのですが、これもサンフランシスコの教育委員会の決定で、2006年12月2日までに生まれた子供が願書提出資格をもっているわけです。 娘は、なんと12月23日生まれ。あと1年幼稚園に通ってから、来年の入学と言うことになります。 これから、娘の学校探しに忙しくなりそうです。 クゥオーターシステムといって、一年を4期にわけ、その間に2週間ずつ休みがある学校や、一年を3期にわけて、長い夏休みがある学校などいろいろです。 いくつかの小学校は、違う言語を教えることを売りにしています。 JBBPカリキュラムがある学校は、一日のうち1時間を日本語の授業にあてています。 そのほかにも、韓国語、中国語、スペイン語など、いろいろな言語を教えている学校もあります。 また、始業時間が午前7:30というところもあれば、午前9時のところもあるんです。 毎朝お弁当を作ることを考えると、始業時間の違いまで気を配らなければなりません。 でも、私の本当の関門は、実はお迎えです。 子供が歩いていける距離に学校がありませんし、基本的に、子供は親または、ベビーシッターなどにお迎えに来てもらうのが原則。 たまたま、今はスクールバスが走っていて、子供を児童館などに送って行ってくれるサービスもありますが、予算が厳しいらしく、もうすぐスクールバスの廃止がうわさされています。 本当に、予算が厳しいときは、なぜ教育の現場からお金を削るのか、私にはまったく理解ができません。ここで愚痴を言ってもだめかな。 6時まで働いている私は、どう考えても2-3時に終わる娘を迎えに行くことができません。 主人の仕事を考えても、月曜日から水曜日までは、誰かに頼むしかありません。 
私の両親も働いています。 でも、日本で育った私は、かぎっ子として育ちました。 寒い冬は、ヒーターのタイマーを親がセットしてくれましたし、おやつも用意してくれていました。 あまり不憫に思ったことはありませんでした。 しかし、それをアメリカでしたら、無責任な親とみなされ、子供を取り上げられてしまいます。 あまりにも極端すぎて、戸惑っています。娘にとっていい学校を探すのか、親の都合に会う学校を探すのか、本当に困りものです。 これから先6年間のことですから、どちらにも無理がなく、後悔をしない学校探しをしていこうと思います。 これから一年、頑張ります!
 

# by MayaPapaya | 2011-06-13 13:46 | 子育て奮闘気

ねるねるねるね

昔、魔女の格好をした女の人が「ねるねるねるねは、ねればねるほど、色が変わって、(一口食べて)うまい!」といっていたCMがブームを呼びました。 覚えてますか? 私が小学生のときです。 そのCM以来、町中の小学生が、「ねるねるねるね」を買い求めて、魔女のまねをしながら、お菓子を食べた記憶があります。 私も流行にのって、一度は買ってみたものの、決して美味しいお菓子ではないので、そっれきり買わなかったように覚えています。 

私は昔から、食べるのが大好きで、値段につりあう美味しいお菓子を買う子供でした。 私の大好物は、パイの実で、当時一箱165円したパイの実は、私にとって豪勢なおやつです。 とりえず、100円で変えないものは、贅沢なお菓子でした。 駄菓子屋に行って、50円のBigチョコ、10円よちゃんいか、10円ゼリー、10円ヨーグルト、10円すもも、そして10円カリカリ梅を買うか、我慢して200円を使ってパイの実を買うかは、当時の私にとっての大決断。そんなときに、「ねるねるねるね」を100円以上出して買ったことに大後悔!このお菓子は絶対に誰も買わなくなると豪語したことを覚えています。

それに対し、私の弟は、食べることよりも、お菓子についてくるおもちゃが目当てでした。 びっくりマンチョコはその中でも、特別! あの、シールよりもチョコが好きだった私は、よく弟のチョコを目当てに、私のシールと交換させていました。 もちろん母に見つかって怒られたときもありますけど!

こんな思い出が一気によみがえってきた理由は、実は娘が「ねるねるねるね」をねだったのです。 町の小さな日系のスーパーで「ねるねるねるね」をねだられて、正直いって微妙でした。 絶対になくなるであろうと思っていたあのお菓子が、いまだに存在していて、しかもアメリカまで来ていました。 は~。買おうか買うまいか迷っていましたが、これも娘の経験と思って、買い物籠にいれました。

ウキウキしていた娘は、夕飯をたべて早速「ねるねるねるね」をあけます。 娘と一緒に魔女のあの言葉を唱えながら、「ねるねるねるね」を作りました。 きっとがっかりするだろうと思い、せめて作る時に楽しめればと思い、何度も何度も二人で、”ねるねるねるね” といいながら、色が変わっていくお菓子を練りこみました。 そして一口! 思った以上に娘が大興奮!「おかあさん、これ美味しい! また一緒につくろうね!」娘もやはりほかの子同様、あの魔女の魔法にかかってしまったようです! 笑!

私は、今でも「ねるねるねるね」は値段に相当しないお菓子だと思います。 でも、娘と一緒に作って、喜んだ顔を見れたことでよしとしましょう!

# by MayaPapaya | 2011-06-07 11:44 | 子育て奮闘気

子供たちの願い

東北関東大震災からはや2ヶ月。 震災された方々は、いまだにご苦労をされているとおもいます。 しかし、アメリカでの日本の復興を願う思いは減らなくても、それに対する義捐金の活動などは減ってきてしまっています。 震災直後のすべての人たちが何かをして助けたいと言う思いは、大きなエネルギーの塊となって多くの震災された方々に救いの手を差し伸べていました。 いまは、そのエネルギーがとても小さくなっているように思うのは、私だけでしょうか? そんな中で心温まる活動をしている人たちに出会いました。 多くのアメリカの子供たちが、日本で震災された方々にたいして、エールを送る手紙を書いています。 それを日本に届けようと、多くのアメリカに住む日本人の人たちがボランティアとして、和訳しています。 そして、私もその一人です。 アメリカの方々から、子供たちが書いた応援のメッセージが私のところにも送られてきます。 そして、それを書き手になったつもりで、和文に訳しています。 義捐金を集めたり、お金を寄付したりすることしかできないと思っていた私ですが、こういう形でまた、震災された方を応援できることは嬉しく思います。
この応援メッセージを書いてくれている子供たち、もちろんテレビなどのメディアを通してのみ知っている現在の日本の状況。大人の私たちよりももっとぞっとする感覚を、映像を通して感じたにもかかわらず、力強く応援メッセージを書いてくれています。 その一人ひとりの力強さを、子供たちのメッセージとともに日本に送ります。 
フレ~フレ~日本! これからが勝負! あきらめずにがんばるぞ~!

# by MayaPapaya | 2011-05-26 02:21 | いいことみ~つけた!

こぶ

週末はたいてい家の大掃除の日。今日もごしごしと台所をきれいにしましたよ。 その間に、主人がリビングの床にモップをかけていたようです。 でも、それを知らなかった私は、リビングに入った瞬間に大転倒! 腰から落ちて、頭をドアの柱にぶつけてしまいました。 目から星がきらきらとヒカリ、一瞬何が起こったのかさっぱりわかりませんでした。 
すぐにアイスパックを頭にあてて、痛みを我慢! でも、みるみるうちに、こぶは大きくなってゆく。 頭をぶつけるとこぶが大きいんですよね。 首もガクガクしてるし。アイスパックを頭に載せたまま、少しベッドで休みました。 こんなコブを作ったのは、久しぶり! 小学校のときを思い出すな。
毎年冬に、スキースクールに行っていました。 ある年、私はなぜかリフトからまっさかさまに落ちて、網に受け止められました。 その網は、もし人が落ちた時様のものですが、まさか自分がそこに落ちるとは思いませんでした。 もちろん無事でしたが、頭から落っこちたためコブを作りました。笑! それ以来、こんな大きなコブは作っていないはず! なんだか小学生になった気分です。

知り合いのお姉さんが、やはり同じように頭を打ちました。 数日後、脳内出血が見つかり、緊急手術をしました。 私は、同じようなことが起きないように、今日は、ゆっくりベッドで落ち着きたいと思います。
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# by MayaPapaya | 2011-05-23 12:30

子供を信じるということ

仕事がら親御さんからいろいろとお子さんのことについて、質問や相談を受けます。 その時に、「自分のお子さんを信じてあげてください。」とよく言っていました。 親御さんは、それを聞いて「は~わかりました」と少し自信がなさそうな返事を返してきたことを覚えています。 現在母親になって果たして私は自分の娘を本当に、心から信じているのだろうか? 
娘は幼稚園でたくさんの友達に恵まれていますが、その中でも特に二人の女の子と大変仲がいいです。 特にその中の一人は、よくイタズラをする子です。 イタズラに誘われる娘は、結局もう一人の子と参加をして、3人一緒に先生に怒られるぐらいの仲良し組みです。 今現在では、イタズラと言っても、先生のお話を聞く時間に、3人で話していたり、ほかの子をつついてみたりと言う感じですが、他人に流されてそのイタズラに参加をする娘の行動を私は快く思っていませんでした。 3人を離せばいいという人もいるかもしれません。 でも、私にとってはそれは解決策ではありません。 娘がこれから成長していく上で、いろいろな人にめぐり合い、そして誘惑もたくさんあるはずです。 そのときに、娘が自分の選択で悪い誘惑に対して、”NO"と言えないということに心配を感じています。それなので、何度も何度も娘にいい選択をするように話しました。 
最近になって、私が抱えている不安を母に話しました。 すると、母は、「それがあなたの娘の選択なのよ」と言われました。 なんだか目からうろこが落ちるような気持ちになりました。私は、娘が自分で選択をせずにただ人の真似をしているような錯覚に陥っていたのですが、それはまったくの間違いです。娘は、私が良いと思う選択はしていないものの、キチンと自分で選択をして、イタズラ好きなこと友達でいたのです。もちろん私の娘も天使のような子ではなく、とっても活発で、スリルを求め、頑固で、そして自分がほしいものをきちんとわかっている子どもです。 静かにパズルをしたり、本を読んで一日をすごすような子供ではありません。 きっと、イタズラ好きなそのこと、もう一人のお友達は、娘とおんなじ興味を共有し、お互いに笑い、泣き、喧嘩もする、そんな存在なんだときづかされました。その二人の友達を自分で選んだ娘は、先生に怒られるときも自分で選んでおこられているのでしょう。 
私の母が最後に私に言いました。「自分の娘を信じなさい」と。 でも、自分の娘を信じると言うよりも、私にとっては、自分が娘に見せている手本、教えそして私と娘の関係を信じなさいと言うように聞こえました。 目から鱗の気づきがあった私も、やはり両手を上げて私は娘を信じていますと叫べるほどにはまだいたってません。 でも、少し肩の荷が軽くなったような気がします。 それは、娘の選択をどうでも言いと思ったからではなく、娘が選択をする能力があると言うことに気づけたからです。私がこれからしなければならないこと、それはまず、娘の選択が私の選択とは違っても、それを受け止めてあげることができる母親になること。 そのうえで、やはり娘の選択が間違っていると思えば、それを気づかせるように話ができること。それを踏まえて、娘が大人になったときに彼女にとってプラスになる選択ができる人になれるよう訓練を一緒にしていきたいと思います。
今まで、(お子さんを信じてください」と言ってしまった、多くの親御さん、ごめんなさい。 口で言うのは簡単でも、本当に大変なことだと言うことに気づかされました。 そして、その大変なことを気づかされた時点で、またこういいたいと思います。 「自分のお子さんを信じてあげてください」と。 親が手本を見せながら言っている教えは、子供に届いていないような気がしても、きっと届いているはずです。 その上で、お子さんが親御さんとは違う選択をしたときは、お子さんの支えになってあげてください。 子供が間違いを気づいたときに一番に頼りたい人、それはきっと私たち”親”だからです。
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# by MayaPapaya | 2011-05-21 13:25 | 子育て奮闘気

ジェネレーションギャップ?

最近ブログを更新していなかったので、きっと私は燃え尽きてやめたのだろうと思っていた方も多いと思います。確かに、最近また忙しさにかまけて、ブログを更新しなかったことは認めますが、そのほかにも実は理由があるのです! 
4歳の娘が、Computerにはまってます。 朝起きるとすぐに、そして学校から帰ってくるとまたすぐに、Computerの前に座って勝手にインターネットにいき、NickJrという彼女が大好きなキャラクターのゲームをし始めるのです。 果たしてどこでInternetの使い方を覚えたのか私にはさっぱりわかりません。 とりあえず、私は教えたことがありません。しかし、彼女はGoogleのサイトをひらき、自分で”N" "I""C""K"と、言葉で、英単語のつづりをいいながら、キーボードを使ってタイプをし、その後Dora(ドラ)やその他の教育用ゲームをしているのです。 そのほかにも、Wallpaperの写真を変えたり、自分の写真を拡大してみたりと、私が何年もかかって覚えたComputerのノウハウを一人でこなしているのです。 

私が4歳のときは、こんなことはしていませんでした。 家の娘だけがこんなのかと思うと、彼女の友達は、みんな似たようにComputerをしているのでした。親御さんのIPOD Touchを自分のもののように扱い、設定を変える3歳の息子のことを得意げに話すおかあさん、E-mailを使って写真を送りあう5歳と6歳の子供のお父さんなど、親よりもテクノロジーに精通している子供を持っている親御さんがたくさんいるようです。 

”子供はかぜのこ”と言いながら、寒くても外で元気に遊ぶのを子供だと思っている私は、時代に乗り遅れているのでしょうか? なんだか少し寂しくなってしまいました。
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# by MayaPapaya | 2011-05-20 13:10 | 子育て奮闘気

アーユルヴェーダ

母の日に、久しぶりにマッサージに行ってきました。 もちろん、体中はコリの塊で、悲鳴をあげている状態。 マッサージ師のひとが、驚くぐらい、血行が悪くなっていて、各所に現れている不健康な兆候をずばずばと言い当てられました。
そして、彼女が言うには、朝起きて、何をする前に必ずすることは、コップいっぱいのさ湯をのむこと。 眠っているお腹にいい刺激をしてくれ、新陳代謝を高め、排便効果はもちろん、いろいろな意味で体のバランスを整えてくれるとのこと。 これは、ある意味、インド式自然医学のアーユルヴェーが推奨しているものと似ています。 アーユルヴェーダとは、それにより体内に溜まった毒素を排出し人間が本来持っているパワーを自然と発揮できるようにすることで、ドーシャのバランスを保つことができるといわれています。 
そして、早速決行! 5月8日以来3日間、とにかく暖かい湯を寝起きをはじめ常に飲んでいます。コーヒーを控え、体を温めながら、さ湯に徹していたところ、すばらし~効果が現れました。 飲んですぐに、ジワーと汗がにじむようになり、快便で血行が良くなったのが感じます。 これは本当にすばらし~!
皆さんも試してみてください。 そして、快便な一日を!

# by MayaPapaya | 2011-05-12 13:38 | いいことみ~つけた!

母の日のカード

5月8日は母の日です。今週一週間は、母の日のプレゼントを作ったり、カードをつくたりと本当に忙しい一週間でした。 子供たちも”ありがとう”を伝えるために、カード、写真立て、飾り物などを造って楽しんでいました。 こうやって、たくさんのカードを目にすると、子供の母親の印象がまったく違うのにきづきます。 5-6歳の子供たちは、ご飯をつくってくれてありがとう、洗濯をしてくれてありがとう、などのように、生活の一部で、お母さんがしてくれることに感謝をすることが多いです。 これが一番わかりやすいですね。 それが、3-4年生になると、”怒ってないときのおかあさんが好きです”のように、感謝の気持ちと同時に、少し、お母さんい対する個人的な意見が入ってきますね。 そして、5-6年生は、私も大笑いしてしまったのがこれです。”何にもしないお父さんと結婚してくれてありがとう”←--これは、お父さんも形無し! また、こんなのもありました。 ”一日中、一日中はたらいてくれてありがとう。” 子供が間違えたのだろうとおもって、”一日中”を2回書いているよと指摘したところ、このような答えが返ってきました。 
”お父さんは、一日中仕事をして帰ってきて、家では寝転がるだけ。でも、お母さんは一日中働いて、家でもまた働いてくれるので、2回一日中を書いたとのこと。 笑い!
とりあえず、子供からの視点は、お母さんはいつも働いているようです! 笑い!
世界中のおかあさん、お疲れ様です。 せめて日曜日はゆ~っくり休んで、楽しい一日を過ごしてください!

ちなみに、娘からのカードには、”おかあさんいつもありがとう。 洗濯してくれてありがとう。”と書いてありました。実は、夫のほうがよく洗濯をしてくれるのですが、夫はたたむのが苦手なので、私がたたんで片付けます。 そのため、私が洗濯をよくしているような印象があるようです。父の日に娘が何を夫に書いてくれるのかが、今から楽しみです。

# by MayaPapaya | 2011-05-07 13:56 | 子育て奮闘気

できた

お待たせいたしました。2日間、本当に戦いました。 私は、決して裁縫が得意なほうではありませんので、きっと数回着たら、もう切れなくなるような代物ですが、とりあえず、明日は娘が喜ぶ顔が見れるでしょう。!


娘が着たら、また写真をとって、皆さんにお届けします。

# by MayaPapaya | 2011-05-07 13:09 | 子育て奮闘気

スーパーヒーロー

誰でも、小さいころはスーパーヒーローなるものを愛する傾向がある。 今週の土曜日には、娘の友人の誕生会があり、その男の子もすべてのスーパーヒーローが大好きで、消防署の見学を兼ねた誕生会をすることになっている。 楽しそうだなと思い、娘と楽しみにしていたところに、事件はおきた。 娘の大親友、HANAちゃんのお母さんと話をしていたときである。 実は、招待されたほとんどの子供たちは、スーパーヒーローの格好をして、誕生会にいくのだそうだ。 そして、娘の友達は、いわゆるプリキュアなるものに変装するらしい。 「まいったな~」 日本のトイザラスでも4,000をくだらない、プリキュアのコスチュームは、こちらでは$75する。 そして、今日は水曜日、オンラインで購入すると、土曜日までにはどうしても手に入らない。 はあ~、どうしよう。 子供たちは、私ぬきで話を決めているらしく、ハートキャッチプリキュアになるらしい。 
そして、まさに今、夜中の12時を過ぎた今でも、「かあさんは夜なべをして、プリキュアのコスチュームつくってくれた~」と歌いたくなるほど精をだして、手作りコスチュームに励んでいる。
私も昔は、ヒーローなるものがいた。 小さいころは、とにかくピンクレディーが大好きで、母が私の衣装を作ってくれた。 私は、弟と兄弟二人だが、母は必ず2着作ってくれて、弟にも着せていたのを今でも覚えている! 笑! どちらかと言うと、恵ちゃんを好きだった私は、女装をさせられた幼い弟をみぃちゃんにして、UFOをうたったものだ。
本当は、ぜんぜん違うことを書きたくてこのページをはじめたのに、もう眠すぎて、今にでもまぶたがくっつきそう。 この続きは、またあした。

# by MayaPapaya | 2011-05-05 16:42 | 子育て奮闘気

ぼよよん行進曲

NHK教育テレビと言うとなんていうか面白くないような印象があります。でも、やはり「みんなの歌」や「おかあさんといっしょ」が今でも多くの子供たちに見られているのは、いろいろな魅力があるからでしょう。 私も、しばらくの間見なかった教育テレビですが、娘を持つ一児の母となり、また見るようになりました。そして、その中で流れるいくつかの曲は、この年の私が聴いても心を打たれて、ほろっと涙が流れるそんな瞬間を作り出します。特に、「まんまるスマイル」と「ぼよよん行進曲」は、私の一押しの曲です。 両方とも中西圭三さん作曲なんですよ。 「Woman]と言う曲で大ヒットを出した、あの中西さんです。 彼の曲や詩は、世代を超えてぐっとくる、素敵な曲ばかりです。
http://www.youtube.com/watch?v=h-iJ_XJrDSQ
もしよろしかったら、上記をクリックして、「ぼよよん行進曲」を聴いてみてください。

毎年この時期になると、卒業式のテーマを考え、子供たちが歌う曲を選びます。 今年のテーマは「夢に向かってジャンプ!」にしたので、「ぼよよん行進曲」を第一のテーマソングとして、子供たちに教え始めました。 日本語を話す子供たちばかりではないので、詩を英語に訳して、意味を説明し、ひとつひとつ丁寧に教えます。 日本語はダイレクトに伝える言葉ではないので、私なりに詩を解釈し、注釈を加えながら説明することは、思った以上に大変なことでした。最後に、(星のしずくが初めての明日へと続く」と言う歌詞がありますが、これを、そのまま訳すとまったくもって意味が通じないんです。 とっても美しく、日本語でそのままニュアンスをわかってもらいたいフレーズなのに。

日本語の美しさは、英語を話す生活をするようになって、気づきました。 ニュアンスを大事にし、たくさんの比喩を含む、この言語は、やはり言霊が宿るすばらしい言語です。 離れてみてわかる美しさですね。 英語圏で育つ娘にも、心で日本語を理解してもらいと思うのは、欲張りでしょうか?笑い! 今は、「ぼよよん行進曲」のすばらしさをわかってもらうために、二人で歌いたいとおもいます。 

# by MayaPapaya | 2011-05-03 13:08 | いいことみ~つけた!

なぜ外で食べるご飯は美味しいの?

久しぶりにとってもいい天気!兼ねてから計画していた海でのピクニックを実行!オレンジ郡に住んでいるときは、家が海の目の前だったためか、いつも海に行ってました。 潮風が当たり前だったので、いつも体はべたべただったけど、それでも、平気! 若いときは、いろんな食べ物を買い込んで、よく友達とピクニックにいったものです。 サンフランシスコに引っ越して、何が一番つらかったかって、この天気。 パカーと晴れて、いつも元気いっぱいだったオレンジ郡生活とは裏腹に、いつも晴れてるんだか曇りなんだかわからないどっちつかずのサンフランシスコ天気は、どうも私の性に合わないのです。 でも、今日はパカーと晴れて、風も冷たくなく、間違いなしの晴天ばれ! うわさで大好評の飲茶のお店にいって、買いだめをして、さあ、出発! 娘も北カリフォルニアビーチギアを着込んで準備万端です!


私のお友達も、おむすび、オム焼きそば、肉巻き、卵焼き、フルーツサラダ、煮物などとにかくいろいろな食べ物を作ってきてくれました。それにしても、何で外で食べるご飯はまた一段と美味しいのだろう? 実を言うと、昨日も天気が良かったので、近くの公園で娘と二人でピクニックをしました。 いつも行く公園なのに、なぜか娘はそこでお昼にピクニックをするというだけで、いつもより浮かれていて、いつもよりご飯をたくさん食べていました。 2日続けてのピクニックは、私たちの食欲に多大な影響をもたらしました。 <--別にちょっと増えた体重をピクニックのせいにしているわけではないですよ!

では、なぜ外で食べるご飯はおいしいのか? 
1. 空気がおいしい だって、いくら外でも、排気ガスですすけてる高速道路の真ん中はご飯が美   味しくないもの
2. ご飯を食べるまでに、よく動いて、本当にお腹がすいている 大体ピクニックをする場所まで   たどり着くだけでも、けっこう運動しているとおもう
3. ピクニックにいくということで、特別なメニューを作ることがおおい お母さんは張り切って   いろいろつくるだろうし、今日のポットラックなどは、多国籍なメニューでいろいろ味わえる
4. 開放感がある とにかく、壁もなく、屋根もない環境は開放感もあるし、あせって食べる必要   もない感覚がいいね!

などが、考えられますがどうですか?

ということで、私たちは今日日焼け止めを塗ったにもかかわらず、真っ黒に焼けてしまいました。年取ってからの日焼けはコタエル!笑!

娘は、旧友と久しぶりに会って、楽しく遊んでました。

自然の恵みにたくさんのパワーをもらったので、また明日から一週間頑張るぞ!

# by MayaPapaya | 2011-05-02 13:51 | 子育て奮闘気

能力と脳力

昨晩は残業のため、家に帰ってきたのが10時半でした。 ものすごく疲れきっていたので、もう寝たい!と思ってそのときに、「ド~ン!」と音がしたのです。 また酔っ払いがゴミ箱でもけったのだろうと思っていたら、大間違い! 若い学生さんたちが、パーティーをした後、運転をして私の車にぶつけたのです。「あ~最悪!」 ぶつけた車の持ち主は、日本人の女の子でしたが、私たちに何を言うこともなく、名前と電話番号を書いた紙を残して、いなくなってしまいました。 残された電話番号に電話をすると、「すみませ~んでした」と陽気な声。(あ~最近の若い子は、謝り方もしらないのかしら?)と思ってがっかりです。 そして、年をとってしまった自分に気づいてまたがっかり。 大体、(最近の若い子」と言った時点で、私はもうおばさんですね。でも、私は、おばさんとして誇りを持っています。 笑!
人間の前頭葉の一部には、人間のモラルをつかさどる部分があります。 とても小さいこの部分が実は、人間と動物をわける大きな役割を果たしています。普通、人間の脳は12歳までぐらいで、成長をしてきってしまうと言われていますが、この部分は実は21歳・もしくは28歳まで成長をし続けると言われています。 と言うことは、高校生や大学生は、体は大人になっていても、脳はまだまだ正しいことと間違っていることをきちんと見分ける脳力が携わっているわけではないんですね。 
この、脳医学を教えている専門家たちは、高校生に車の運転をさせるのは間違っていると言っています。 彼らは、運転する能力がないのではなく、まだ他人に迷惑をかけないように運転をすると言う脳力が育っていない世代なのだと言います。
この、脳力は年を取れば成長するのとは、またわけが違います。 子供のころから、きちんとニーズが満たされている子は脳力が成長するのが早いそうです。 周りにいる大人が、子供を理解し、ケアをしてあげることで、この脳力は成長します。 反対に、子供のころから、ほったらかしにされ、虐待、またはニグレクトをされていた子供は、大人になっても脳力は育たないとのこと。 つまり、大人になっても、野生的でサバイバルモード的な人間になってしまうんですね。 
今回の女の子は、飲酒運転をしたことも、事故をおこして怖くて逃げてしまったことも決してよかった行動ではありません。 きっと、私は怒鳴ることもできるでしょう。 でも、一晩寝て、怒りが絶頂でなくなった今、考えさせられます。 私は、どうやってこの半分大人な大学生に対応すればいいのか、またどう対応すれば、お互いにいい影響をしあえるのか。おばさんくさいお小言を言ったところで、彼女の心には響かないでしょう。 でも、彼女が同じ間違いを繰り返す前に、私ができることがあるような気がするのです。 彼女の運転能力を馬鹿にするのではなく、彼女の脳力の成長に加担できるような何かが絶対にあるはずです。
とりあえず、彼女に電話をしてみます。 昨日の会話は決して喜ばしいものではありませんでした。きっと彼女も私を怖がっていることだと思います。 恐怖からは何も生まれません。 今日は、もう少し、やさしくアプローチをして、相手の立場を理解しようとすることからはじめたいと思います。 

# by MayaPapaya | 2011-05-01 01:47 | 子育て奮闘気

イースターがおわった卵の行方

4月24日はイースターでした。イースターとは、復活際と通常は訳されているはず。 つまり、なくなったはずのイエスキリストが復活したと言われる日曜日です。 こちらのキリスト教徒の方々は、協会にいって、イエスの復活を祝いますが、なぜかそれと同時にイースターバニーというウサギが、卵をかくし、子供たちがその卵探しをするという行事をやる日でもあります。 私はいまだにその二つのつながりがまったくわかりませんが、子供たちが、卵探しをしながらお小遣いや、チョコレートなどをもらえるひなので、楽しみなようです。
友人の方から、とっても素敵なイースターの卵に関係するお話を紹介されました。 ここにリンクをコピーしておくので、ブログを読み終わって、時間があったら、その読み聞かせを聞いてみてください。 
私は、このお話を娘と一緒に聞きいりました。 12個の卵がそれぞれに自分の夢を語るのですが、まず、こんなに違う卵料理があったのかと感激! そして、12個目の卵が、人間に食べられることを夢とせず、お姫様になることを夢として語ったときは、「そうきたか!」と思いつつも、頑張れと応援したくなりました。 でも、やはり一番感激したのは、12番目の卵の夢がかなったときに、ホカの11個の卵たちが、心のそこから「よかったね」と、まるで自分のことのように喜んであげられた、その気持ちでした。 最近、他人の幸せを心のそこから喜べるひとに会うのがとっても難しい世の中になってきました。 私も、決して人の幸せを素直に喜べるタイプの人間ではないように思われます。 だから、11個の卵の素直さが、人一倍心に届いたのだと思います。 
きょう、仕事から帰ってくると、なんとなく娘のへやからぷ~んとにおってくるものがあります。 「何の臭いだ??」探してみると、娘が幼稚園でつくったイースターエッグが腐った臭いだったのです。 笑! ゆで卵を、きれいにお化粧させてとってもかわいい卵に仕上がってはいたのですが、その後1週間もほうっておかれたゆで卵。 腐って悪臭を放つ羽目になってしまいました。 あ~あ、きっとこの卵は、自分が腐ってしまうなんて思ってもいなかっただろうな。 なんだか、少しかわいそうになってしまいました。

ちなみにこれが、「たまごのゆめ」のお話が聞けるサイトです。 私の友人が、読み聞かせをしてくれています。時間があったら、どうぞお楽しみください。

http://www.yukikomimura.com/?p=525

# by MayaPapaya | 2011-04-29 12:03 | 子育て奮闘気

最近腹のそこから笑ってますか?

昨日は、初めてのワークショップをしました。あまりにも伝えたいことを欲張りすぎて、何も伝えられないまま終わってしまいました。きてくださった親御さんたちも、答えを得ることができなくて、がっかりしたに見受けられる方もいました。 私は、自分自身にがっかりしてしまい、なんとなく憂鬱な気分になってしまいました。 今の職場に勤めて8年以上がすぎ、最近はお局的な存在なので、すっかり自分の自信をなくす感覚を忘れていました。 そのためか、落ちるのが早かった! 眠ることもできずに、朝は調子がわるいし、下痢するしで、少し登校拒否の子供たちの気持ちがわかってしまいました。 と言うことで、娘と一緒に仕事も学校もお休みです。
地球は自分中心に回っているわけではなく、ま~いっか、次があるさ!根性の私ですが、今回本当におちました。でも、気づいたんです。 娘は何の心配もなく能天気に今日もすごしていましたが、彼女のやることがとっても面白くて、久しぶりにお腹から笑いました。 他愛もないことだったのにもかかわらず、涙が出るくらい笑ったら、なんだかすっきりしちゃいました。 泣くと結構すっきりすることがありますが、やっぱり「笑う門には福来る!」ですね。 笑うたびに癌から遠のくといいますが、笑いはいい薬でした。 そして、Internet TVでホタルノヒカリ2を見ました。 ドラマをみながらくすっと笑うあの感じもなつかしい!ということで、すっきりできた今日一日でした。

少し、体がバテていたので、精神的にも不安定だったかな? でも、本当にたっぷり休んで、体力・精神力回復です。

笑う門には福来る! 皆さんもたくさん笑ってください! 

# by MayaPapaya | 2011-04-28 13:22 | いいことみ~つけた!

ハートの目!

以前にも書きましたが、”親子のKIZUNA”のワークショップをやることになりました。 4月28日の予定だったのが、4月26日に予定変更。 私は、時間があるごとに、コンピューターの前に座って、ノートを創っています。 それを見ていた娘が、突然、私に絵を書いてくれました。 それは、女の子が立っている絵なのですが、その女の子の目はハートの形をしていました。 普通は、それを見ると、恋をしている子供にみえます。 私の顔を見た娘は、すぐに付け加えました。 お母さんの目は”愛をほしがっているようだから、おかあさんの目をハートにしたの。’ 心がホカホカになると同時に、笑いもこみ上げてきました。

私の母も、忙しいときは目が三角になります。 それを、私と弟はいつも笑ってからかっていました。今では、私の目もきっと三角なのでしょう。 笑い! 母をからかっていたことに少し罪悪感!そして、私も、娘のようにハートマークの目をした女の子を母に書いてあげたいなと思う今日この頃です。 

# by MayaPapaya | 2011-04-25 03:53 | 子育て奮闘気

さくら祭り


2週間にわたる、恒例の桜祭りが終わりました。 毎週金曜日には800LBS(400kg)ぐらいの、牛肉を一気に串さしし、土曜日と日曜日で売りました。 この売り上げは、幼稚園児のお昼ご飯をつくための費用となります。 この、桜祭りはサンフランシスコでも1.2を争うほどのおおきなもので、たくさんのゲスト、美人コンテスト、パレードなどたくさんのイベントを2週間かけて行います。 私たちの学校では、最後の日曜日に行われるパレードに参加します。 幼稚園児が着物やはっぴをきて、6ブロックを歌いながら歩きます。 特に年長さんたちは、おみこしを担ぐのですが、先生手作りの、紙のおみこしを一生懸命「わっしょい、わっしょい」と担ぐさまは、たくましいものです。

私の娘も、パレードに参加をしました。 おじいちゃん、おばあちゃんが買ってくれた浴衣を着て、大親友のHANA(はな)ちゃんと自分たちの出番を待っている姿をこっそりと写真におさめました。今の娘の時期は、とっても無邪気で、人生が楽しくってしょうがない、そんな顔だったので、私までもが、ほっとあたたかくなります。 みなさんにも、この心のほっかほっかを提供すべく、写真をここに載せたいと思います。

あ~私にもこんな時代があったな!とおもい、懐かしくもうらやましくもなります。

*右側が、娘の誓納で、左側が大親友のHANAちゃんです。*

周りの喧騒など気にせず、二人の世界に浸ってました。 話すことすべてが、おかしくて、わらいが止まらない、そんな楽しそうな二人でした。  
 
















# by MayaPapaya | 2011-04-24 08:02 | いいことみ~つけた!

おふくろの味


ただいま! サボリ気味になっていたブログですが、またまた戻ってまいりました。 義父の葬儀も無事におわり、やっと日常生活が落ち着いてまいりました。 

義父が倒れてから、今日まで、まったく家で食事を取ることができず、いつも外食もしくは義母のうちで買ってきたものを食べるような生活が2週間続きました。 1週間を過ぎたころから、茶漬けでもいいから家で食べたいよ!と心の中で叫んでいました。 そして、自分の子供のころのある記憶がよみがえってきたのです。 

私の両親は教員です。 一年に3回、成績表をつけるのですが、その時期になると、忙しさのために夕食は外食することが多かったのです。 はじめの2-3日は、子供ながらウキウキしていたのですが、週も終わりに近づくとお茶漬けを私が作るから、家で食べたいと親に訴えたものです。 贅沢な子供だと思われるかも知れませんが、家で食べるよさがあるんですよね。 おふくろの味ではないのですが、家で食べる安心感、リッラックス感などは、決してレストランでは味わえない何かがあるような気がします。

おふくろの味といえば、私のおふくろの味は...笑! よ~く考えないと出てこないな。 私の母は、ひとつのものにはまると、そればっかりを作る人でした。小さいころは、毎週日曜日の朝は、ドーナツとか揚げパンなんて月もありましたし、レアチーズケーキにはまったときもあります。 焼きプリンにもはまっていたときがあります。 このプリンは、お世辞にも美味しいものではなく、プッチンプリンを買ってくれ~!と叫びたかったのを思い出します。笑い! ゴマもちにもはまったし、茶碗蒸しや炊き込みご飯も良く作ってましたね。 なぜ過去形かというと、家の父が結構まめに台所に立つので、父もよく作っているからです。おふくろの味ならず、おやじの味は、やはりもつ煮とうどんですかね。 父のうどんにはいろいろな根菜が入っているのですが、大根などを油でちょろっと炒めてからだしをとってくれるんです。 それが美味しかったですね。

義父の葬儀のために、方々からいろいろな方が訪れてきました。 みんなが娘の食べっぷりをみて、彼女に良く聞いていた質問が、「おかあさの料理で何が一番すきか」ということです。 誰に聞かれても、彼女はこれと言う答えがなかったようです。 娘は、好き嫌いがなく何でも食べてくれますし、おかあさんはお料理が上手とほめてもくれます。 でも、おふくろの味として認められるまでには、まだまだ先が長いようです。 これからもがんばらねば!

ところで、少し話がずれますがおふくろの味は、子供の脳の成長にも大変いい効果があるんですって。 プロの料理人は、何度も同じ料理を同じ味に作れることがプロとしての使命です。 同じレストランに行ってるのに、毎回味が違うのは困り者です。 でも、お母さんがお家で作る味は、毎回少し違いますよね。 同じカレーでも、今日はあまりもののなすを入れてみた、とかジャガイモの変わりにかぼちゃを使った、だので毎回少し味が違うんです。 でもそれが、子供の脳の成長にいい刺激になるんだそうですし、母親の料理が飽きない理由でもあるんだそうです。 世の中のお母様方!素人だからこそできる冒険をたくさんして、毎日新しい味を生み出してください! それが、子供たちにとってプラスならば、なおさらです!

# by MayaPapaya | 2011-04-24 07:32 | 子育て奮闘気

ごめんね!

最近は、桜祭りやお葬式の準備などで、私も娘も本当に忙しい思いをしております。 やはり、親戚の方々が来ると、4歳になった娘をみて、みんなでかわるがわる抱っこをしますし、恥ずかしがりやの娘は、それに対して少しストレスを感じてる様子。 私も、9-6時の仕事が終わった後、残業もあって、家にかえるのが8時ごろ。 そして、親戚の方々に挨拶をしてから家に帰ると12時過ぎの生活。 義父が倒れた、先週の木曜日から、まったく食事を家でしていません。 外食ばっかりしていると、お茶漬けをサラサラと家出食べて寝たい!というかんじです。

娘は、4歳をすぎて、最近は癇癪を起こさなくなっていたのですが、ここ2日ぐらい、手がつけられないほどのわがままぶり。 私が、ストレスフリーならきっとそこでなだめることもできたのだけど、私も怒ってしまいました。 その後すぐに、「あっ!しまった!」と思って、泣く娘を抱きしめながら、お話をしました。 だめだな~! 親戚が尋ねてくるので、一生懸命に朝から掃除をしていた私。 娘は、私を助けようとしていろいろしていたのだけど、それがどうも私には、わざとイタズラをしているように見えて、思わず声を張り上げてしまったのです。 面目ない! 最近の娘は、髪の毛を、少しはさみで切るなど、HELPのサインを出していたのにもかかわらず、忙しさにかまけて無視をしちゃったな。 

泣いている娘をなだめ、彼女のイタズラのことを話し合って、そして、一緒にすごす時間が最近ないことを謝りました。 そして、その後、30分ぐらいの間でしたが、おままごとを一緒にしました。娘をないがしろにしようなんて思ってもいなかったけど、結局、彼女が寂しい思いをしていたんですね。 おままごとのあとは、床をふく手伝いをしてくれましたよ。 

最近、また優先順位を間違えていたかも。 今日はしっかり寝て、自分の体に休養を与え、明日笑顔で娘におはようと言えるように寝るぞ~!

ところで、明日は、サンフランシスコ恒例のさくらまつりのパレードです。 娘も浴衣を着て、私と歩くので、写真を撮ってきますね。 お楽しみに!

さあ~明日も元気、一発!



# by MayaPapaya | 2011-04-17 16:30 | 子育て奮闘気

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